2009年04月14日(火) 01:41
だった。
既出の話だが、「ギャランティーク和恵 筒美京平を歌う」を聴きにいった。見に行った。
歌い手さんはもちろんだが、ネオGS+渋谷系(笑)というバンドの皆さんにも惹かれた。
セットリストは公式に発表されている。
「ブルーライト」のリンダはゴールデンハーフ・スペシャルの出身で、
「ダイアモンド・ナイト」は映画「GSワンダーランド」の曲だ。
「みなしごのブルース」を密かに予想していたのだが、外れた。
その代わり、最近、本当にいいと思う中原理恵の「東京ららばい」が聴けた。
幸せだった。
「春風のうわさ」はオリジナルを聴いたことのなかったので、
やっぱり聴きたいと思って、
検索をして、いまさっき、収録されているCDを注文してしまった。
お箸とお醤油の国の人だから、
というわけでもないが、いや、というわけだからかもしれないが、
歌謡曲はやっぱり好きだと思う。
ちゃんと好きだと思うようになったのは、たぶん21世紀に入ってからだから、
ちょっと遅かったかもしれないが。
そして、さっきもちょっと思ったけれど、
歌謡曲からJ-POPになって、
明らかに失われたものがある。
代表的なものでは「お色気」が。
ああ。
既出の話だが、「ギャランティーク和恵 筒美京平を歌う」を聴きにいった。見に行った。
歌い手さんはもちろんだが、ネオGS+渋谷系(笑)というバンドの皆さんにも惹かれた。
セットリストは公式に発表されている。
「ブルーライト」のリンダはゴールデンハーフ・スペシャルの出身で、
「ダイアモンド・ナイト」は映画「GSワンダーランド」の曲だ。
「みなしごのブルース」を密かに予想していたのだが、外れた。
その代わり、最近、本当にいいと思う中原理恵の「東京ららばい」が聴けた。
幸せだった。
「春風のうわさ」はオリジナルを聴いたことのなかったので、
やっぱり聴きたいと思って、
検索をして、いまさっき、収録されているCDを注文してしまった。
お箸とお醤油の国の人だから、
というわけでもないが、いや、というわけだからかもしれないが、
歌謡曲はやっぱり好きだと思う。
ちゃんと好きだと思うようになったのは、たぶん21世紀に入ってからだから、
ちょっと遅かったかもしれないが。
そして、さっきもちょっと思ったけれど、
歌謡曲からJ-POPになって、
明らかに失われたものがある。
代表的なものでは「お色気」が。
ああ。
2009年02月12日(木) 03:17
1月は2日に1回くらい仮眠、3日に1回くらい帰宅。
なんで全然更新してないのかと思ったら、確かそんな生活をしていたからだが、
その間、仕事9割で行った京阪神地区で、よくよく思い出したら、20年前から知り合いだった人に会った。
断続的でもつながっている人とはつながっていて、それは当たり前だが、二度と会わないだろう人よりは親和性が高い(と思う)(のかもしれない)。
最近の記憶は2月7日の朝。
やっと9時に帰宅したら部屋の温度は9.5度だった。
帰ってくる途中、やっとiPodに入れた、石田ゆり『悲しみのアリア』を聴いていたら……
違う、確か、前の日に『悲しみのアリア』を聴いていて、「花のように」のカバー(オリジナルはベッツィ&クリス/北山修&加藤和彦)で、『夢のアルバム』の「花のよぶ丘」(作曲:小西康陽)の元はこのバージョンだったのかと思い、そして(サエキけんぞうの)詞は、よく考えると、「花のように」のその後になっていることに気がついて、ある一節に、思わず泣いた。
その夜は、そこかしこで知己知己TMNKが書いていたが、クレイジーケンバンド友の会特別興行で、いつものように、通常やるはずのない曲をリクエストしたからやっぱりスルーされっぱなしだったのだけれど、あー、でも、しかし。
1月のフライデー特別興行でもそうだったけど、「妻になりたい」は1番から3番に飛んじゃうと、ちょっと物足りない。
(文中敬称略)
なんで全然更新してないのかと思ったら、確かそんな生活をしていたからだが、
その間、仕事9割で行った京阪神地区で、よくよく思い出したら、20年前から知り合いだった人に会った。
断続的でもつながっている人とはつながっていて、それは当たり前だが、二度と会わないだろう人よりは親和性が高い(と思う)(のかもしれない)。
最近の記憶は2月7日の朝。
やっと9時に帰宅したら部屋の温度は9.5度だった。
帰ってくる途中、やっとiPodに入れた、石田ゆり『悲しみのアリア』を聴いていたら……
違う、確か、前の日に『悲しみのアリア』を聴いていて、「花のように」のカバー(オリジナルはベッツィ&クリス/北山修&加藤和彦)で、『夢のアルバム』の「花のよぶ丘」(作曲:小西康陽)の元はこのバージョンだったのかと思い、そして(サエキけんぞうの)詞は、よく考えると、「花のように」のその後になっていることに気がついて、ある一節に、思わず泣いた。
その夜は、そこかしこで知己知己TMNKが書いていたが、クレイジーケンバンド友の会特別興行で、いつものように、通常やるはずのない曲をリクエストしたからやっぱりスルーされっぱなしだったのだけれど、あー、でも、しかし。
1月のフライデー特別興行でもそうだったけど、「妻になりたい」は1番から3番に飛んじゃうと、ちょっと物足りない。
(文中敬称略)
オムニバス,奥村チヨ,平山三紀,山本リンダ,渚ゆう子,サエキけんぞう,小西康陽(1988-06-25)
Amazonランキング:707755位
Amazonおすすめ度:
Amazonおすすめ度:

2008年12月08日(月) 02:35
知己知己ギャランティーク和恵ファンから、
裸足のブルース/中村晃子
南十字星を撃て/しばたはつみ
の話を聞いて、
前者は棚に眠っていた「やさぐれ歌謡最前線ビクター編 やけっぱちロック」の中に見つかり、
後者はVIVIDから再発されたようだったので、
中野のレコミンツにはあるんじゃないか、
と思って勤め先に行く途中、つい下車して寄ったら、
案の定見つかってしまい、
ほかにもつい見つけてしまったので、
2イイネ!(1イイネ!=約6350円)近く買ってしまう。
松屋にいくとき、
俺は死ぬまであと何回松屋に行くんだろう、
俺のからだの何%が松屋でできてるんだ、
と思うことがあるが、
俺はあと何回レコミンツに行くのか。
松屋とレコミンツがなくなるとけっこう困る人生らしい。
そして今、
「やさぐれ歌謡最前線 ユニバーサル編」を聴いているけど、
「みなしごのブルース」の一節、
人生だから ただ生きるだけ
そう思えばよかったのに。。
「ゲゲゲの鬼太郎に近づきたいからげた履いてます」とか言わずに。
裸足のブルース/中村晃子
南十字星を撃て/しばたはつみ
の話を聞いて、
前者は棚に眠っていた「やさぐれ歌謡最前線ビクター編 やけっぱちロック」の中に見つかり、
後者はVIVIDから再発されたようだったので、
中野のレコミンツにはあるんじゃないか、
と思って勤め先に行く途中、つい下車して寄ったら、
案の定見つかってしまい、
ほかにもつい見つけてしまったので、
2イイネ!(1イイネ!=約6350円)近く買ってしまう。
松屋にいくとき、
俺は死ぬまであと何回松屋に行くんだろう、
俺のからだの何%が松屋でできてるんだ、
と思うことがあるが、
俺はあと何回レコミンツに行くのか。
松屋とレコミンツがなくなるとけっこう困る人生らしい。
そして今、
「やさぐれ歌謡最前線 ユニバーサル編」を聴いているけど、
「みなしごのブルース」の一節、
人生だから ただ生きるだけ
そう思えばよかったのに。。
「ゲゲゲの鬼太郎に近づきたいからげた履いてます」とか言わずに。
2008年10月09日(木) 04:47
比べることに意味があるか、
と言えば、たぶん大して意味があるとは思えないのだが、
同じ会場で、2日にわたって実演販売があり、
2日とも購入に行ったので。
10月2日の10列40番で見聞きした実演販売と、
10月3日、7列9番で見聞きした実演販売では、
3日の方が音も演奏も充実していた。
春のツアー名は漢字だったんだっけか、
AXで見た、今まで一番よかったくらいと思った、
そのときの実演販売と肩を並べるくらいの出来だと思った。
小芝居で、
湾岸線〜クルーザーの次に、2日はすぐ「シェビー」と来たが、
確か3日はJBのリプライズが来て、さらにDODGEが来て、シェビーだった。
その前のわがままリクエストコーナーで、
「甘い日々」ができない代わりに、「ルイジアンナ」をやったのも、調子が良かったからじゃないかと思ったのだった。
同じ格好をして楽しむとか、
目が合った!のを楽しむタイプの病ではないので、
どこで誰がどう動いて、どんな音が出てるのか、
それをできるだけ享受しようと思うのだが、
その病からすると、今回だと、
ホーン側の前の方で、第2キーボード&サウンドマシーンの人の弾いている指が見える、
10月3日、7列9番の位置は、かなりいい位置だった。
全体に左半分の音が強調され、
特に第2キーボードが出してる音が、指も見えたせいで
よくわかった。
2日は2日で久しぶりに聴いた「レコード」に、
同じレコード(実際はCDだけど)の同じフレーズに聞き入って満足していた日のことが思い出されて、その日は全体的にひずんでいたベースとリードギターが、そのときはそうでもなかったので、思わず、涙が、なんてこともあったのだけど、
3日は、本当に楽しかったのだ。
と言えば、たぶん大して意味があるとは思えないのだが、
同じ会場で、2日にわたって実演販売があり、
2日とも購入に行ったので。
10月2日の10列40番で見聞きした実演販売と、
10月3日、7列9番で見聞きした実演販売では、
3日の方が音も演奏も充実していた。
春のツアー名は漢字だったんだっけか、
AXで見た、今まで一番よかったくらいと思った、
そのときの実演販売と肩を並べるくらいの出来だと思った。
小芝居で、
湾岸線〜クルーザーの次に、2日はすぐ「シェビー」と来たが、
確か3日はJBのリプライズが来て、さらにDODGEが来て、シェビーだった。
その前のわがままリクエストコーナーで、
「甘い日々」ができない代わりに、「ルイジアンナ」をやったのも、調子が良かったからじゃないかと思ったのだった。
同じ格好をして楽しむとか、
目が合った!のを楽しむタイプの病ではないので、
どこで誰がどう動いて、どんな音が出てるのか、
それをできるだけ享受しようと思うのだが、
その病からすると、今回だと、
ホーン側の前の方で、第2キーボード&サウンドマシーンの人の弾いている指が見える、
10月3日、7列9番の位置は、かなりいい位置だった。
全体に左半分の音が強調され、
特に第2キーボードが出してる音が、指も見えたせいで
よくわかった。
2日は2日で久しぶりに聴いた「レコード」に、
同じレコード(実際はCDだけど)の同じフレーズに聞き入って満足していた日のことが思い出されて、その日は全体的にひずんでいたベースとリードギターが、そのときはそうでもなかったので、思わず、涙が、なんてこともあったのだけど、
3日は、本当に楽しかったのだ。





